2017年4月30日
カレーの食べ方
ご主人様はカレーを食べるとき、ルーとカレーを混ぜますか?それともルーをかけて混ぜずに食べますか?カレーショップなどで見ていると、端から食べていく人、混ぜてから食べる人、それぞれですね。ちなみにカレーの本場インドでは、地域によってカレーとごはんを混ぜたり混ぜなかったりするようです。


P.S. カレーの話題を出すと、必ずカレーが食べたくなります…


ひつじのしつじ



2017年4月29日
今日は昭和の日
昭和の時代から、すでに29年経った今、昭和アイテムが見直されつつあります。カセットテープやファミコン、昔のカメラやテレビ、マッチなど、今では使われなくなったものがデザイン化されて文具や雑貨として生まれ変わったり。または、昔からずっと同じデザインのアイテムが「レトロかわいい」と人気を集めたりしています。


ひつじのしつじ



2017年4月28日
フラミンゴはなぜピンク
あざやかなピンク色が美しいフラミンゴですが、生まれたときは灰色だそうです。エサに含まれるβカロチンなどの色素によって、体がピンク色になります。フラミンゴのエサは藻類やエビなどだそうですが、ひつじでも、毎日エビを食べたらピンク色になるのでしょうか。


P.S. フラミンゴがピンク色になるのは、ペアを見つけるためでもあるそうです。


ひつじのしつじ



2017年4月27日
お箸でスパゲッティ?
スパゲッティはフォークで食べるもの、と思っていましたが、そういえば和風スパゲッティの店では箸が出てきます。そして、味は洋風ながら日本で生まれたナポリタンの場合は、フォーク派と箸派で分かれるようです。ご主人様は、ナポリタンを食べるときにフォークを使いますか?それとも箸でしょうか?


ひつじのしつじ



2017年4月26日
猫車のなぜ
工事現場などで使われている手押しの一輪車を「猫車」といいますが、なぜでしょう?いろいろな説があるようですが、「狭い足場を通れるから」「逆さに伏せると猫の背中に似ているから」「猫のようにゴロゴロと音を立てるから」など猫の行動や姿に似ているから、という説が多いようです。そういえば、英語でも狭い足場をキャットウォークと呼びますね。


ひつじのしつじ



2017年4月25日
サトウキビから砂糖
沖縄など南国にはサトウキビ畑が似合います。サトウキビは、刈り取ったものを切断し、圧搾機でしぼると「ショ糖」という絞り汁ができます。不純物を沈殿させ、上澄みを濃縮し、さらに煮詰めて結晶を作ります。この結晶が原料糖となり、製糖工場へ送られたのちに、ようやく家庭で使う砂糖になるそうです。


P.S. ふだん何気なく使っている砂糖も手間がかかっているんですね。


ひつじのしつじ



2017年4月24日
家族のルール
ご主人様の家には、家族だけのルールがありますか?たとえば、「電気は部屋を出るときに消す」「ごはんのときにテレビを見ない」「じゃんけんで負けた人が家事をする」などなど…ほかの人が聞いたらビックリするようなルールも、生まれたときから馴染んでいると当たり前になってしまいますよね。


ひつじのしつじ



2017年4月23日
おにぎりいろいろ
おにぎりというと、鮭や梅干し、明太子などを入れて海苔で巻いたり、混ぜごはんをにぎったり。でも、もっと自由に作ってもいいと思います。たとえば、タコやオリーブを使ってスペイン風、チャーシューの肉巻きで中国風、ドライトマトのオリーブオイル漬けを刻んでごはんに混ぜてイタリア風、とか味見しながら作ってみるのも楽しいです☆


P.S. 今ではおなじみの“おにぎらず”もおにぎりのバリエーションですね。


メイドのメイ



2017年4月22日
ホルモン違い
焼肉でホルモンといえば、内臓系の肉のことです。由来は諸説ありますが、かつて捨てられていた部分だったことから、放るもん→ホルモンに変化したと言われています。体の中のホルモンは、体内で分泌される物質のことで、直接目で見たり、食べたりすることは難しいようです。なんとなく、同じもののような気がしていました…


ひつじのしつじ



2017年4月21日
白い卵、赤い卵
卵には、殻が白い「白玉」と赤い(茶色い)「赤玉」があります。以前は白いニワトリが白玉、褐色のニワトリが赤玉を生んでいましたが、現在は品種改良が行われていることもあり、そうとも限らないようです。また、赤玉の方が、値段が高いことがありますが、これは赤玉を生む品種の方がエサをたくさん食べるかららしいです。


ひつじのしつじ



2017年4月20日
硬水と軟水
硬水と軟水は、水に含まれるミネラル分の量によって決まるそうです。ここでいうミネラルとは、カルシウムとマグネシウムのこと。日本の水はほとんどが軟水で、硬水はヨーロッパや北米に多く存在します。肉食が多い欧米では、硬水でミネラルを補給したともいわれます。軟水を飲み慣れた日本人には、硬水はやや飲みにくく感じる人もいるようです。


ひつじのしつじ



2017年4月19日
今日は乗馬許可の日
江戸時代まで、馬に乗ることができるのは武士だけでした。明治時代になって初めて、庶民も乗馬を許可されたそうです。とはいえ、江戸時代の庶民も馬を引いて人や荷物を運ぶことは許されていました。このような職業の人たちを馬子(まご)といいます。


P.S. 「馬子にも衣装」という言葉は、外見を飾ると立派に見えるということのたとえです。


ひつじのしつじ



2017年4月18日
刺身のツマは何のため?
ご主人様は、刺身についてくる大根のツマや海藻類を食べますか?それとも残しますか?ツマは刺身と一緒に食べるのが正解。大根は防腐作用や抗菌作用、消化を助けるなどの働きがあるそうです。もちろん海藻も食べられます。また、黄色い小菊は花びらを、穂じそは穂先をしょうゆに散らして、刺身とともにいただきます。これは和風のハーブですね☆


メイドのメイ



2017年4月17日
日本の貴族
明治時代が始まった頃、京の公家と各藩の大名は華族と称されるようになりました。その序列は公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵で、爵位の覚え方は「公侯伯子男(こうこうはくしだん)」。明治政府が当時のヨーロッパにならって定めたものでした。やがて華族制度は1947年に廃止になり、現在これらの人たちは「旧華族」と呼ばれています。


ひつじのしつじ



2017年4月16日
今日はイースター
イースターといえば、カラフルにペイントしたイースターエッグですね。生卵を使ってイースターエッグを作るときには、とがった方と反対側の2カ所に穴を開け、下側の穴を竹串で5mm程度に広げ、中身をかき混ぜます。とがった方から息を吹き込み、中身を全部出したら、殻の中をよく洗って乾かします。ペイントはそれから。割れやすいので丁寧に扱いましょう☆


P.S. 欧米では、隠した卵を探し当てるエッグハントや、卵をスプーンにのせて競争するエッグレースなど、卵を使ったゲームで遊ぶらしいです。


メイドのメイ



2017年4月15日
失敗は成功のもと?
ご主人様は、新人の時に成功が多かった人と、新人の時に失敗が多かった人、どちらが大成すると思いますか?成功の方法を知っておいたほうがいいという考え方もあれば、失敗から学ぶことは多いという考え方もあります。でも、成功続きで調子に乗ってしまったり、何度も同じ失敗を繰り返すのもどうかと。どちらの体験もムダにしないでステップアップできるといいですね。


ひつじのしつじ



2017年4月14日
ジュースとエード
オレンジジュースだと思って飲んでいたら、ラベルにオレンジエードと書いてありました。調べてみると、エードというのは果汁に砂糖と水や炭酸水などを加えた飲み物のこと。レモネードもレモン+エードなんですね。ちなみにジュースは、果汁100パーセントのもので、何かを加えてある場合はジュースと呼べないそうです。


ひつじのしつじ



2017年4月13日
お茶の時間
カフェはおしゃれな店で、喫茶店はレトロな店、と思っていましたが最近は新しい喫茶店や喫茶店チェーンが増えて、多くの人がお茶の時間を楽しむようになってきました。質の高いコーヒーを出す専門店や、正しい淹れ方でふるまう紅茶の専門店などに通ううちに、自宅でも本格的な味を楽しみたくなって、道具を揃えるほどにハマる人もいるようです。


ひつじのしつじ



2017年4月12日
今日はパンの記念日
日本にパンが伝えられたのは1543年、ポルトガル人が種子島に漂着したときのこと。織田信長もパンが好きだったようです。その後、1842年に焼かれた軍用のパンが、日本のパンの始まりとされています。パンが普及したきっかけは、あんパンだったそうです。西洋のパンと、日本のあんこのコラボレーションは、瞬く間に日本人の心をつかんだのですね。


ひつじのしつじ



2017年4月11日
今シーズンの注目カラーは
春夏シーズンのトレンドカラーは、アビスカラーらしいです。Abyssとは「深淵」といった意味で、アビスカラーは深い海のようなディープブルー。深みのあるミッドナイトブルーやマリンブルー、ジーンズのインディゴブルーなど、青のグラデーションを楽しみたいですね☆


P.S. 夏に向けて、アビスカラーと白の爽やかな組み合わせを楽しみたいと思います。


ひつじのしつじ



2017年4月10日
今、注目のバターとは
最近注目のグラスフェッドバターは、牧草だけを飼料として育てられた牛の乳から作られたバターのことです。グラスフェッドバターを使ったメニューはいろいろありますが、バターコーヒーがおすすめ。コーヒーにバターを入れると、クリームとはまた違う味わいです。海外のセレブ達に人気だそうですが、チベットでは昔からお茶にヤクの乳から作ったバターを入れたバターティーが飲まれてきたらしいです☆


メイドのメイ



2017年4月9日
4月の誕生石
4月の誕生石は、ダイヤモンド。地球上で最も硬い鉱物であるダイヤモンドは、ジュエリーだけでなく工業用にも用いられています。その硬度を利用してガラスカッターや各種の研磨剤につかわれていたり、レコード針にもダイヤモンドが使用されています。硬くて削られにくいため、長持ちするのもダイヤモンドの特長です。


ひつじのしつじ



2017年4月8日
今日は花祭り
4月8日は釈迦が降誕したとされる日で、灌仏会(かんぶつえ)と呼ばれます。花祭りとして覚えている人も多いでしょう。お寺に行くと、お堂に花が飾られ、参詣者は仏像に甘茶をかけてお参りします。甘茶は甘いお茶ではなく、アマチャという木の葉を煎じたものです。甘茶はほんのりとした甘みがあり、漢方薬としても使われているそうです。


ひつじのしつじ



2017年4月7日
あまった水菜は…
水菜を買うと、たっぷりありすぎて余ってしまいます。そこで、お味噌汁に入れてみたら、おいしかったのでいろいろなスープで試してみました。わかめスープに加えたり、豆乳スープに入れてみたり、中華風スープでもおいしいです。水菜はクセがないので何でも合いますね☆


P.S.  シャキシャキの歯ごたえが残るように、火を止める直前に入れるようにすると美味しく食べられます。


メイドのメイ



2017年4月6日
カレーに入れるなら?
ご主人様は、カレーに入れる肉は何がお好きですか?一般的なものでは、牛肉、豚肉、鶏肉ですね。ちょっと贅沢な牛肉か、手頃で味わいのある豚肉か、それともヘルシーな鶏肉か…でも、カレーならシーフードがいい、とか、野菜たっぷりのカレーがいい、とか聞こえてきそう。カレーについては、誰でもこだわりがあるみたいですね☆


P.S. 最近は、野菜たっぷりのカレーにパクチーをトッピングする食べ方にハマっています。


メイドのメイ



2017年4月5日
今日は横丁の日
横丁とは、表通りから横に入った細い道のことです。似たような言葉に、路地(露地)、小路、小道などがあります。江戸の町では、メインストリートを大通り、二つの大通りをつなぐ道を横丁、横丁から小枝のように伸びた道を路地と呼んだようです。関西では、屋根のない道などを露地(ろおじ、ろうじ)と呼んでいるようです。道の広さや地域によって、呼び方がいろいろ変わるのですね。


ひつじのしつじ



2017年4月4日
ピアノの調律
ギターにチューニングが必要なように、ピアノも調律をして音を整える必要があります。なぜかというと、ピアノの弦は、1本が平均90kgの力で張ってあるため、弾いても弾かなくても、弦が次第に伸びてしまうそうです。そのため、調律を仕事とする調律師という職業があるわけですね。


P.S. 調律師になるには、細かな響きを聴き分ける耳の良さが求められるようです。さらに、大きな楽器なので体力も必要そうです


ひつじのしつじ



2017年4月3日
ムダづかいをやめたい!
お店で見てバッグを衝動買いしたけれど、家に帰ったら合う服がなかった…そして新しいバッグに合わせて新しい服を買うハメに。これでは、クローゼットはいっぱいになるし、ムダづかいは止まらないと気づきました。これからは、手持ちの服を頭にしっかり入れておいて、服装計画を立ててから買い物に行こうと思います☆


メイドのメイ



2017年4月2日
宴もたけなわですが…
お花見や歓迎会などで盛り上がっているときに、時間が来ると「宴もたけなわではございますが」と言いますが、「たけなわ」って何のことでしょう? たけなわは漢字で書くと「酣」または「闌」。物事がもっとも盛んになったときのことを指すそうです。言ってみれば「ピーク」のこと。盛り上がったときにお開きになる方が、楽しい記憶が残るかもしれませんね。


ひつじのしつじ



2017年4月1日
今日から4月
4月の旧名は「卯月(うづき)」。卯月とは、卯の花のことだそうです。おからのことを「卯の花」と呼びますが、これは小さな白い花々をつける卯の花に似ていることから。「から」という音が「空(から)」に通じることから、縁起をかついで「卯の花」と呼ぶようになったようです。


P.S. ちなみに「おから」は大豆から豆乳を作るときに出るしぼりかすのことです。


ひつじのしつじ