2017年2月28日
間違いメール
誤変換に気がつかずに間違ったメールを送ってしまいました。「至急返信ください」のつもりが「至急変身ください」と入力したまま、送信……。「いま助けに行くから!」という返信を見て間違いに気づきました。笑いにかえてくれた相手に感謝です。今度からメールを送るときには、文章をきちんと確認してから送信したいと思います。


ひつじのしつじ



2017年2月27日
インフルエンザ?
インターネットやマーケティングの世界で「インフルエンサー」という言葉が使われています。インフルエンザと似ている言葉ですね。インフルエンサーは、周囲の人や一般に影響を与える人のことだそうです。有名人や専門家が発信するブログや記事がSNSや口コミですぐに広まることをイメージするとわかりやすいです。


P.S. ちなみに「インフルエンザ」も「インフルエンサー」と語源は同じ。たしかに影響を与えますよね。


ひつじのしつじ



2017年2月26日
やちむん市
やちむんは沖縄の言葉で焼き物、陶器のことです。毎年2月の最後の土日には、沖縄本島中部の読谷村(よみたんそん)で「やちむん市」と呼ばれる陶器市が行われています。沖縄には、300年以上前から窯元があり、陶器が作られてきたそうです。沖縄の守り神とされているシーサーも多くが陶器でできています。


ひつじのしつじ



2017年2月25日
ハンカチ持っていますか?
ハンカチはハンカチーフ(handkerchief)の略で、handは手、kerchiefは女性が髪をおさえるためにかぶる布のことらしいです。手を拭くための布という意味ですね。最近では、外出先のトイレにハンドドライヤーが完備されていることが多いので、ハンカチを持ち歩く人が少なくなっているみたいです。


ひつじのしつじ



2017年2月24日
コーヒーお好きですか?
最近は、カフェインを抑えたコーヒーが色々ありますね。ノンカフェインやカフェインゼロは、カフェインが全く含まれない物のこと。カフェインレスやローカフェインは、カフェインが少し入っています。デカフェというのは、カフェインが含まれる物からカフェインを抜いた物だそうです。細かい違いがあるんですね。


ひつじのしつじ



2017年2月23日
ひとり言
ご主人様は、ひとり言をいいますか?ひとり言にもいろいろなタイプがあるようです。たとえば、自分を安心させるため、さびしさを紛らわすため、考え事が口に出てしまう、など。スポーツ選手が試合中に「自分はできる」と声に出して言うことで、実力を発揮することもあります。ひとり言はポジティブな方が、元気が出そうですね。


ひつじのしつじ



2017年2月22日
今日は「猫の日」
開運グッズとしておなじみの招き猫ですが、その由来を探ってみました。東京・世田谷区にある豪徳寺に伝わる説は…江戸時代に猫を可愛がる住職がいました。ある日「猫が招くので一休みさせて欲しい」と言う武将に、お茶を振る舞ってあげました。やがて外は夕立と落雷になり、武将の一行は難を逃れて感謝をしました。じつはこの武将彦根藩の藩主・井伊直孝で、その後豪徳寺が繁栄したことから猫が祀られるようになったということです。


P.S. このほかにも諸説あるみたいです。ちなみに右手を上げているとお金、左手を上げていると人(客)を招くと言われていますね。


ひつじのしつじ



2017年2月21日
スーパーフード
体に良い成分を多く含み、しかもローカロリーのスーパーフードが女性たちに注目されています。今まで、ココナッツやチアシード、アサイーなどがドリンクやスイーツなどにも取り入れられてきました。最近注目されているスーパーフードのひとつにエチオピアの「テフ」があります。穀物の一種で、クレープなどにして食べるのだそうです。カルシウムやマグネシウムなどが豊富で、美容にいいみたいです。


メイドのメイ



2017年2月20日
噛まずに話す方法
ご主人様は滑舌(かつぜつ)がいい方ですか?何かを話そうとしたときに、舌が思うように回らないと、自分でもどかしく感じますよね。アナウンサーの人たちは早口言葉などを練習して、はきはきと話せるように努めているようです。スポーツの前にストレッチをするように、話す前に口もとの運動をすると、噛まずに話せるようになるでしょうか。


ひつじのしつじ



2017年2月19日
いちごの語源
物の名前の由来が気になり始めると、止まりません。今日はなぜか「いちご」が気になって調べました。いちごは奈良時代には「いちびこ」と呼ばれていたようです。その意味は定かではありませんが、実が赤いことから名付けられたみたいです。「いちびこ」がいつしか「いちご」に変わったようですが、身近な物ほど語源や由来を調べるのが難しいです。


P.S. 現在のような果物のいちごは江戸時代に輸入された物で、それ以前は野いちごのことを指していたようです。


ひつじのしつじ



2017年2月18日
ざるともり
ご主人様は「ざるそば」と「もりそば」の違いを説明できますか?ざるそばは文字通りザルに盛ったそばです。もりそばは、麺を汁につけて食べるそばの呼び名で、のちに登場した「ぶっかけ」と区別するために生まれた言葉だそうです。気の短い江戸っ子たちが、そばに汁を「ぶっかけ」て食べるようになったときに、従来の食べ方を「もりそば」と呼ぶようになったらしいです。


P.S. 「せいろそば」というメニューもありますね。これは、せいろに入ったそばのことです。海苔がのっているかどうかなど、お店によってルールが違うので混乱しますね…


ひつじのしつじ



2017年2月17日
きょうだいげんか
けんかは良いことではありませんが、きょうだいで一緒にいると、ときにはけんかになることもあります。他の人には言いにくいことも、きょうだい同士だとストレートに言ってしまうので、ぶつかることもあるんです。でも、ずっと一緒にいるので、けんかの後にすぐ仲直りをすることができます。きょうだいげんかは、後を引かないのがいいところかもしれません。


ひつじのしつじ



2017年2月16日
オーブンとグリル
料理で「焼く」ときに使うグリルとオーブンの違いをご存知ですか?オーブンは一定の温度で食材全体を包んで調理します。グラタンや、パン粉焼きなど中までじっくり熱を入れる料理に使います。グリルは食材に直接熱が触れるので食材を一斉に焼くことができます。キッチンにある魚焼きグリルが身近ですね。ステーキやピザ、トーストなど、表面をパリッと焼き上げたいときにはグリルを使います。


ひつじのしつじ



2017年2月15日
ノー静電気のコーディネート
静電気は、素材同士の摩擦が生じた時に帯電し、離れたときにピリッと放電します。原因は、プラス電子とマイナス電子のバランスが崩れること。つまり、プラスに帯電しやすい素材とマイナスに帯電しやすい素材を組み合わせると、静電気が起きやすいのです。ポリエステル同士の組み合わせや、綿とウールといった組み合わせにすると静電気が起きにくくなるようです。


ひつじのしつじ



2017年2月14日
チョコレート料理
メキシコにはチョコレートを使った料理があります。チョコレートの原料であるカカオにスパイスとトマト、タマネギなどを入れたソース「モーレ」は、メキシコ料理ではおなじみ。肉料理などには欠かせないそうです。デミグラスソースのような茶色のソースは、知らずに食べるとその深い味わいに驚きます。バレンタインのディナーに、いかがでしょう?


メイドのメイ



2017年2月13日
デコパージュ
デコパージュは、ペーパーナプキンなどの柄を切り抜いて糊で貼る手芸の一種です。材料は、好きな模様がプリントされたナプキンと専用の糊、ニス。空き缶や箱、石けんから始める人が多いみたいです。上手になれば、平面だけでなくスニーカーや帽子などにデコパージュして、オリジナルグッズを作ることもできます。バレンタインのプレゼントにも応用できそうです☆


P.S. デコパージュはフランス語で「切り抜く」という意味です。ナルホド!


メイドのメイ



2017年2月12日
今日は初午
初午(はつうま)は、旧暦では農作業を始める日のお祭りでした。今でも2月初めの午の日には、全国の稲荷神社で「初午大祭」というお祭りが行なわれます。稲荷神社といえば、お供え物として油揚げが知られています。これは、稲荷神の使いとされるキツネの好物だから。だから、その油揚げを使う寿司を「いなり寿司」「きつね寿司」などと呼ぶわけですね。


ひつじのしつじ



2017年2月11日
今日は建国記念の日
土日休みの人は、土曜日が祝日に重なると何となくソンをしたような気分になりませんか。2017年は休日が少ないように感じてしまうのは、土曜日に重なる祝日が多いためかもしれません。また、国民の祝日にはさまれた平日は休日になる、という法律も今年は適用されないんですね。狙い目は、敬老の日(9月の第3月曜日)と暦によって変動がある秋分の日ですが、今年は18日と23日なので連休ならず。ちょっぴり残念な気持ちです。


ひつじのしつじ



2017年2月10日
オヤジギャグ?
ご主人様は、ダジャレはお好きですか?「ふとんがふっとんだ」とか「ねこがねころんだ」とか、ダジャレ好きの人は言い始めると止まらないので、どこまで笑っていいのかわからなくなるときがあります。…と思っていたら「お兄ちゃん“いま何時?”“ひつじ”って何度も言うけどもう笑えない?」とおこられました。無意識に言っていました…


ひつじのしつじ



2017年2月9日
今日はふぐの日
ふぐは世界で約100種類、マンボウやカワハギもふぐの一種だそうです。日本では22種類が食用として許可されていて、なかでも「ふぐの王様」とされているのは、とらふぐです。高級食材だったとらふぐが一般の料理店で食べたり、スーパーなどで手に入るようになったのは、養殖とらふぐが出回るようになったため。ご存知のように、ふぐには猛毒があるので、調理はプロに任せましょう。


ひつじのしつじ



2017年2月8日
インフルエンザシーズン
最近は、保健所の管轄地域内で患者の割合が基準値を超えると、インフルエンザの警報や注意報が伝えられます。注意報は4週間以内に流行の可能性があるか、流行がまだ終わっていない可能性があるということを示します。インフルエンザは気温が低く湿度が低い時期に流行するので、まだまだ予断を許しません。毎日のうがいや手洗いをお忘れなく!


ひつじのしつじ



2017年2月7日
唐揚げと竜田揚げ
よく似た2つの料理ですが、竜田揚げは醤油とみりんで下味をつけてから片栗粉をまぶして揚げる料理。全体が赤褐色で、ところどころ衣が白いため紅葉の流れる竜田川に見立ててその名がついたそうです。風流ですね!一方の唐揚げは、中国(唐)から伝わった揚げ物だからその名がついたみたいです。


P.S.  唐揚げというとイコール鶏肉と考えがちですが、魚や豚肉を使った唐揚げもあります。


ひつじのしつじ



2017年2月6日
おいしいみかんの選び方
みかんを食べるときには、心の中で「おいしいみかんに当たりますように」と祈りますが、ハズレのときもあります。みかんは、皮の色が鮮やかで全体的にハリとツヤがあって、重みがあるものがおいしいそうです。さらに、皮の表面にあるブツブツが細かくたくさんあるものが、甘くておいしいらしいです。


P.S.  みかんを箱買いしたときには、ふたを開けて風通しがよく涼しい場所に置くといいそうです。


ひつじのしつじ



2017年2月5日
プロ野球の始まり
日本でプロ野球が始まったのは今から81年前、1936年の今日だそうです。当時は日本職業野球連盟といって、全7球団でした。前年に発足した大阪タイガースをはじめ、東京、名古屋、大阪を本拠地とする球団が生まれたそうです。


ひつじのしつじ



2017年2月4日
ウメの花
サクラに比べて何となく地味なイメージのウメの花ですが、昔から「花よし、香りよし、果実よし」とされているそうです。お花見でサクラを見るようになったのは平安時代からで、それ以前は「花見」といえば梅の花を楽しんだらしいです。しかも梅の実は梅干や梅酢など使い道がいろいろあるので、お花見のあとにも楽しみがありますよね☆


メイドのメイ



2017年2月3日
節分の豆
ご主人様は、節分の豆まきではどんな豆を使いますか?ふるさとの北海道では落花生、つまり殻付きのピーナツをまいていましたが、これは北海道や東北、信越地方や九州の一部の地域などに限られているようですね。もっとも一般的なのは炒った大豆ですが、そのほかにお菓子やお金をまく地域もあるそうです。


P.S. 「掃除がしやすいから」という理由で落花生を使うご家庭もあるようです。


ひつじのしつじ



2017年2月2日
合格祈願メニュー
受験シーズンの真っただ中。必勝メニューといえばやっぱり「カツ」ですね。トンカツとか、カツ丼とか、スタミナもつきそう。そのほか、レンコンやちくわは穴が空いているので「見通しがいい」、納豆などのネバネバ食材で「最後まで粘る」、鶏肉で「(勝ちを)とりにいく」、ウインナーは「WINNER」に通じるなど、縁起のいい料理を食べて合格をめざしてください!


ひつじのしつじ



2017年2月1日
今日から2月
2月は「初春(しょしゅん)」などと言いますが、季節はまだまだ冬の真っただ中。北海道では、今日からさっぽろ雪まつりが始まります。雪遊びをしたり、スケールの大きい雪像や氷彫刻を楽しんでいれば、北国の寒さも忘れそうです。幻想的な、夜のライトアップも見どころですね。


P.S. 大通会場やすすきの会場は、2月6日から始まるそうです。


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