2018年1月16日
銭湯の地域差
ご主人様は、銭湯は好きですか?銭湯は、関東地方と関西地方ではいろいろと違いがあるそうです。例えば、湯船の位置。関東は奥にあり、関西は真ん中にあります。壁の絵も違うそうです。関東はペンキ絵で富士山が描かれ、関西はタイル絵が主流。関東は「◯◯湯」という屋号が多いのに対して、関西は「◯◯温泉」。これはどうやら、銭湯をあえて「温泉」と呼ぶ、関西独特のシャレっ気みたいです。


ひつじのしつじ


2018年1月15日
フクロウとの付き合いかた
最近人気のペットといえば、フクロウです。フクロウは夜行性で警戒心の強い動物なので、ストレスを与えないことが大事だそうです。広いスペースを確保し、十分にエサをあげ、爪やくちばしの手入れをきちんとすることが大切らしいです。どんなペットも同じですが、飼うときには準備と覚悟が大事ですね。


ひつじのしつじ


2018年1月14日
休日は常備菜作り
お休みの日は、作りおきのおかずを作る日と決めています。彩りのきれいなニンジンは、和えるだけのナムルに。もやしやピーマンの千切りは塩昆布と混ぜて。ひき肉や、ツナ缶を炒り煮にしてそぼろに。大根の皮をポン酢に漬けて。簡単なおかずを作っておけば、ご飯のおかずやお弁当作りに便利です☆


メイドのメイ


2018年1月13日
中華テーブルのマナー
中国料理店の真ん中が回る円卓は、日本の結婚式場で生まれたそうです。大皿料理で提供される中国料理を取り分けやすいように考案されました。円卓では時計回りが基本です。食器類にぶつからないように、ゆっくり回しましょう。また、回る部分には、大皿料理、使っていない小皿、調味料だけを置くようにすることも覚えておきたいですね。


ひつじのしつじ


2018年1月12日
セーターの毛玉
おしゃれなセーターも毛玉ができるとガッカリですね。毛玉を取るのは大変なので、毛玉ができない方法を調べてみました。アクリルや混紡素材は、繊維同士がこすれ合うことで丸い玉になります。お洗濯のときにネットを使い、柔軟剤を使うことで、かなり防ぐことができそうです。また、ウール100%など天然繊維なら毛玉ができても取りやすいので、服選びの段階から気をつけるという方法もあります☆


メイドのメイ


2018年1月11日
今日は鏡開き
鏡開きは、お正月に供えた鏡餅をお雑煮やおしるこにして食べることで、一家の円満を願う行事です。昔の鏡餅はパックがなく飾っておくと硬くなったので、手や木槌で割ったり砕いたりしていました。ちなみに、お祝いの席などで酒樽の上蓋を割るのも、鏡開きと呼びますね。


ひつじのしつじ


2018年1月10日
6・3・3・4
日本の学校制度は、小学校6年、中学校3年、高校3年、大学4年、の6・3・3・4制で、9年間が義務教育です。この制度が始まったのは1947年のこと。それ以前は最長6年間の義務教育ののちにさまざまな進路があり、希望に応じて選ぶことができました。近年では、小中一貫校制を取り入れる学校もあり、学校制度もこれから変わるかもしれません。


ひつじのしつじ


2018年1月9日
香りの持続時間
ご主人様はフレグランスを使っていますか?「香水」といっても種類がいくつもあって、香りの持続時間も違うそうです。「パルファム」は5時間~半日くらい、「オードパルファム」は5時間くらい、「オードトワレ」は3時間くらい、「オーデコロン」は2時間くらい。香りは時間が経つと変化するので、買う前にお店でサンプルをもらって、変化した香りも試してから買うといいですね☆


メイドのメイ


2018年1月8日
一か八か
「一か八か(いちかばちか)」は、結果が予測できなくても、運を天に任せて何かに挑むことを言います。その語源は、諸説あります。ばくちの「丁(偶数)」「半(奇数)」のそれぞれの漢字の上の部分をとって、「勝負」を表した。「ばち=罰」として、成功と失敗を表した。などの説があるようですが、ちょっとピンとこないような気もしますね。


ひつじのしつじ


2018年1月7日
七種爪
七種粥(ななくさがゆ)は一年の無病息災を願って食べるとされています。そして、七種粥を作るときに七草を茹でた汁や、七種粥に指先を浸してから爪を切ると、一年間健康に過ごせる、という言い伝えがあります。それが「七種爪」です。「七草爪」「七日爪」とも呼ばれます。今日は新年最初の爪のお手入れをしてはいかがでしょう。


ひつじのしつじ


2018年1月6日
六日年越し
1月7日は七日正月、七種(ななくさ)の節句とも呼ばれ、七種粥を食べる風習が知られていますね。その前夜は大晦日のように、七日正月の準備をし、年越しのお祝いをする地域もあります。そろそろお正月気分も終わり、普段の暮らしに戻る頃だということですね。


ひつじのしつじ


2018年1月5日
初セリ
今日、魚市場では新春恒例の初セリが行われます。毎年ニュースで取り上げられるのは、築地市場で行われるマグロの初セリですね。過去最高の落札額は、2013年の1匹1億5540万円の値がついた青森県大間市のクロマグロでした。初セリはマグロに限らず高値になりますが、これは新年の景気付けという意味もあり、日本の風習の一つと言えそうです。


ひつじのしつじ


2018年1月4日
今日は石の日
神社やお寺に行くと、参道や境内に玉砂利が敷かれているのは、なぜでしょう?「玉」は魂に通じ、また美しい、大切な、といった意味にもつながるそうです。きれいな小石を敷き詰めることで、その場所を清めるという意味もあるようです。玉砂利を踏みしめて歩くことで、神聖な場所へ向かうことを感じさせるためかもしれませんね。


P.S. ちなみに神社では「正中」といって、道の中央は神様の通り道とされています。


ひつじのしつじ


2018年1月3日
凧揚げの秘密
お正月の風物詩の一つとなっている凧(たこ)揚げは、昔は戦いの道具だったそうです。戦国時代に、敵陣までの距離を測ったり、遠方の敵を攻撃するために使われていました。やがて江戸時代には男の子の誕生祝いに凧揚げをするようになりました。凧揚げをすると願いが叶う、子どもが元気に育つと言われ、また、立春に凧を揚げると健康にいい、という言い伝えもあったようです。いつしか立春が新年へと変わって、お正月に凧揚げをするようになったみたいです。


ひつじのしつじ


2018年1月2日
世界の干支事情
2018年の干支(えと)は戌(いぬ)年。干支は中国から日本に伝わったものですが、他の国にもあるのでしょうか。調べてみると、タイやベトナム、インド、チベットなどのアジア諸国をはじめ、ロシア圏やヨーロッパの一部の国にも干支はあるようです。ただし、兎が猫になったり、猪が豚になったり、といったバリエーションがあります。


ひつじのしつじ


2018年1月1日
新年早々の満月
大きく見える満月「スーパームーン」が早くも明日の夜明け前に見られそうです。1月2日の朝6時49分に月が地球に最も近い位置を通過し、11時24分に満月になるということなので、満月に近い状態を見るチャンスは月が沈む直前です。新年早々ですが、2018年最大のスーパームーンらしいので、明日はお天気だといいですね。


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